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もの派は、1968年頃に日本で生まれた現代美術の動向。李禹煥、関根伸夫、菅木志雄、榎倉康二、小清水漸、吉田克朗、原口典之らが参加し、木・石・土・鉄・ガラス・綿布など自然物と工業素材を最小限の加工で配置し、物同士と空間、観者の関係を顕在化させた。作家の技巧や感情の表出を抑え、現象としての出会いと素材の自律性を重視する点が特徴。代表作に関根伸夫「位相—大地」、李禹煥「関係項(Relatum)」、小清水漸「面—面」、榎倉康二の染みや痕跡を用いた作品など。1970年前後に東京を中心に展開し、絵画・彫刻の枠組みを更新。2000年代以降、国内外の回顧展で再評価が進んでいる。

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独奏・曲・のための・奏者

2025/05/09(金) - 06/01(日)

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