まど・みちおは、日本の詩人・童謡詩人。本名は石田道雄。やさしい言葉で世界の不思議やいのちの尊さをうたい上げ、子どもから大人まで幅広く親しまれてきた。代表的な作詞作として「ぞうさん」「やぎさんゆうびん」「ふしぎなポケット」「一ねんせいになったら」などが知られる。戦後、数多くの童謡や詩を発表し、平明でリズムに富む詩風と、身近な事物への澄んだ眼差しで日本の詩と童謡表現に大きな影響を与えた。詩集・童謡集も多数刊行され、教育現場や放送メディアを通じて広く定着。日本の近現代詩・児童文化を代表する作家の一人。
作品
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