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グラフィックデザイン色彩感覚タイポグラフィ紙の質感パッケージデザイン日本的美意識リズム感手描き表現エディトリアルデザイン造形としての文字

仲條正義(1933–2021)は日本を代表するグラフィックデザイナー。東京藝術大学デザイン科卒業後、資生堂での勤務を経て1961年に仲條デザイン事務所を設立。長年にわたり資生堂のコミュニケーション領域に携わり、PR誌『花椿』のアートディレクションで独自の造形感覚を示した。ロゴタイプ、パッケージ、ポスター、ブックデザインなど幅広く手がけ、とりわけ「資生堂パーラー」のロゴやビジュアル・アイデンティティが広く知られる。緻密で遊び心あるタイポグラフィとコラージュ的構成を特色とし、日本の戦後デザイン史に重要な足跡を残した。

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うたう仲條 おどる仲條 ―文字と画と、資生堂と

2026/03/03(火) - 06/28(日)

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