イスラーム陶器展
イスラーム陶器展
2025/01/17(金) - 2025/04/13(日)
イスラーム陶器施釉陶器西アジア中央アジア北アフリカアッバース朝サファヴィー朝ビザンツ陶器ラスター彩陶器影響美術工芸変遷
2025/01/17(金)-04/13(日)
概要

アッバース朝、サファヴィー朝、ビザンツ、イスパノ・モレスク|出典: 石洞美術館
イスラーム陶器とは、7 世紀以降、西アジア、中央アジア、北アフリカを中心とするイスラーム圏で焼かれた施釉陶器の総称です。イスラーム陶器は、中国の陶磁器にも比肩する程の規模と内容を持った陶器群です。
本展では、イスラーム陶器が誕生する前の西アジアの工藝作品(金属器、硝子器、陶器など)をはじめ、9~10 世紀頃のアッバース朝から17 世紀のサファヴィー朝までのイスラーム陶器と、その影響を受けたと言われるビザンツの陶器やスペインのラスター彩陶器イスパノ・モレスクなどを展示いたします。
イスラーム陶器の変遷を概観するとともに、他地域へのイスラーム陶器の影響やその展開も御覧頂きたいと思います。
