建築家・三分一博志が直島本村地区の古い町並みから読み取った、「風」や「水」という動く素材を「リレー」していくという構造。本村地区の家屋の特徴である南北の続き間を顕在化させ、豊富な井戸水を湛える水盤を設置。風の吹き抜ける桟敷で水盤に足をつければ、直島の「動く素材」を目でも肌でも感じることができます。
建築家・三分一博志が直島本村地区の古い町並みから読み取った、「風」や「水」という動く素材を「リレー」していくという構造。本村地区の家屋の特徴である南北の続き間を顕在化させ、豊富な井戸水を湛える水盤を設置。風の吹き抜ける桟敷で水盤に足をつければ、直島の「動く素材」を目でも肌でも感じることができます。