新潟市をモデルにした架空の地「辺境特区9号」を舞台に、日常の事象から着想を得た多様な怪獣たちの成長を慈しみと共に描く個展。墨と鉛筆の力強い線と独特の形態を持つ怪獣が、現実と幻想の狭間に独自の風景を拓く。入場は無料、事前予約可。