福田豊四郎(1904-1970)は大正末から昭和時代に活躍しました。郷里秋田の風景を詩情豊かに描きながら、一方で日本画の革新を目指したモダニストという面も持ち、創造美術の結成に際して主導的役割を担い、戦後の日本画壇を牽引しました。本展では、初期から晩年までの芸術活動を紐解きます。京都では初の回顧展です。
福田豊四郎(1904-1970)は大正末から昭和時代に活躍しました。郷里秋田の風景を詩情豊かに描きながら、一方で日本画の革新を目指したモダニストという面も持ち、創造美術の結成に際して主導的役割を担い、戦後の日本画壇を牽引しました。本展では、初期から晩年までの芸術活動を紐解きます。京都では初の回顧展です。