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瑞巌寺博物館青龍殿

瑞巌寺障壁画四〇〇年 -三絵師、美の饗宴-

2025/04/13(日) - 2025/06/12(木)

宝物館障壁画狩野左京長谷川等胤吉備幸益仙台藩伊達政宗瑞巌寺

2025/04/13(日)-06/12(木)

概要

瑞巌寺障壁画四〇〇年 -三絵師、美の饗宴-
仙台藩初代藩主・伊達政宗公によって慶長14年(1609)に建立された瑞巌寺本堂は、禅寺らしい質素な外観ですが、内部は桃山建築・美術の特徴である、絢爛豪華な彫刻や絵画で彩られています。 特に襖絵や壁貼付絵・板戸絵等は211面(指定161面、50面)あり、国重要文化財に指定されています。現在、これら障壁画群の原本は、墨絵の間を除いて、全て宝物館の専用収蔵庫で保存管理し、本堂は、修理事業と並行して制作した精巧な復元模写を建て込み、描かれた当初の美しい空間を再現しています。

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