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神戸トリックアート不思議な領事館

シャーロック・ホームズの部屋を再現

2025/04/20(日) - 2025/12/31(水)

洋館イングリッシュガーデンシャーロック・ホームズヴィクトリア朝アーツ&クラフツ運動バロックビクトリア朝イギリス貴族モダンデザイン

2025/04/20(日)-12/31(水)

概要

シャーロック・ホームズの部屋を再現
英国の作家コナン・ドイルの推理小説「シャーロック・ホームズ・シリーズ」(全60編)は1887年発表以来、現在もなお世界中の多くの読者に愛され続けています。中でもシャーロキアンと呼ばれる熱狂的なファンはシリーズを「正典」として、実在の事象としてその研究をしています。世界で最も有名な英国人シャーロック・ホームズは友人であり相棒のワトスン医師とロンドンのベーカー街221B番地の下宿で共同生活をしていました。英国館では2007年に築後100周年を記念して「日本シャーロック・ホームズ・クラブ」の助言を得て、シリーズ20作目『マスグレーヴ家の儀式書』(1893年発表)の作品中の描写に基づいて出来るだけ忠実に名探偵シャーロック・ホームズの部屋を館内に再現しました。ヴィクトリア朝時代のロンドン、怪しげな下宿の一室...ホームズのトレードマークのインバネスケープ(マント)とディアストーカー(帽子)を用意していますので、着用して名探偵になりきって記念写真をお撮り下さい。庭にはシャーロック・ホームズ生誕160周年を記念するブロンズ像や模擬「ベーカーストリート駅」など遊び心いっぱいの撮影ポイントがあります。

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