1949年(昭和24年)上越市に生まれた柴田は、高校時代に柳田國男を耽読して民俗学に興味をもち、学生時代からインドやネパール、イラクを訪れ、その土地に根付く人々の生と死に関する信仰や祈りの姿を取材しました。柴田は創画会を中心に活動し、人間の生と死、中世ヨーロッパの「巡礼の道」、故郷・上越の自然風景など、生涯を通じて「祈りの風景」を描いてきました。
1949年(昭和24年)上越市に生まれた柴田は、高校時代に柳田國男を耽読して民俗学に興味をもち、学生時代からインドやネパール、イラクを訪れ、その土地に根付く人々の生と死に関する信仰や祈りの姿を取材しました。柴田は創画会を中心に活動し、人間の生と死、中世ヨーロッパの「巡礼の道」、故郷・上越の自然風景など、生涯を通じて「祈りの風景」を描いてきました。