本展は榛原直次郎が創業1806年以来築いてきた和紙の美を、江戸から昭和初期の画家たちとの交流を軸に紹介します。万国博覧会などで受賞歴のある榛原の千代紙をはじめ、団扇絵、絵短冊、絵封筒、ぽち袋、熨斗など300点を超える作品と、画家たちの肉筆画・資料を組み合わせ、紙と日本文化が生活と芸術を結ぶ光景を浮かび上がらせます。榛原と河鍋暁斎・川端玉章・竹久夢二などの貴重なコラボレーションの軌跡と、現代へつながるデザインの源泉を辿る機会です。
本展は榛原直次郎が創業1806年以来築いてきた和紙の美を、江戸から昭和初期の画家たちとの交流を軸に紹介します。万国博覧会などで受賞歴のある榛原の千代紙をはじめ、団扇絵、絵短冊、絵封筒、ぽち袋、熨斗など300点を超える作品と、画家たちの肉筆画・資料を組み合わせ、紙と日本文化が生活と芸術を結ぶ光景を浮かび上がらせます。榛原と河鍋暁斎・川端玉章・竹久夢二などの貴重なコラボレーションの軌跡と、現代へつながるデザインの源泉を辿る機会です。