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弥生美術館・竹久夢二美術館

大正ロマンの小さな美 絵封筒の世界展  ―夢二・かいちを中心に、名もなき図案家まで―

2026/01/03(土) - 2026/03/29(日)

学生服昭和変遷ユニークトピックス時代文化ファッション研究

2026/01/03(土)-03/29(日)

概要

大正ロマンの小さな美 絵封筒の世界展  ―夢二・かいちを中心に、名もなき図案家まで―

ニッポン制服クロニクル|出典: 弥生美術館・竹久夢二美術館

絵封筒(えぶうとう)とは、和紙に木版色刷りによって草花や風景、また様々な図案があしらわれた封筒で、大正から昭和初期にかけて流行しました。 「夢二式美人画」で知られる竹久夢二(1884-1934)はこの分野でも才能を発揮し、絵封筒を情趣豊かに彩りました。また京都で活躍した図案家・小林かいち(1896-1968)による色鮮やかでモダンな絵封筒は女学生の人気を集め、近年再び注目されています。  本展では夢二・かいちを中心に、日本画家から名もなき図案家による絵封筒を展観します。俳画を思わせる洗練された意匠から乙女趣味のモダンなデザインまで、時代の流行を投影しながら手紙に華を添えた絵封筒の魅力に迫ります。

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