春の江戸絵画まつり ほとけの国の美術 最終更新日:2024年3月22日 逸見一信《羅漢図》江戸時代後期 (19世紀)個人蔵 仏教の美術は、豊かな創作の場でもありました。例えば中世の来迎図には、人々が包まれている仏教の世界を表現するために様々なアイディアが注がれ、また、奇抜な絵で現代人を魅了する伊藤若冲の創作の源は、篤い信仰でした。来迎図から若冲まで、「ほとけの国」で生まれた、美しく、アイディアに溢れた作品をご覧いただきます。展覧会特設サイトはこちらから↑ 展覧会概要会期2024年3月9日(土曜日) から5月6日(月曜日・振替休日)まで前期:3月9日(土曜日)から4月7日(日曜日)後期:4月9日(火曜日)から5月6日(月曜日・振替休日)*作品の大幅な展示替えを行います。休館日月曜日(4月29日、5月6日は開館)開館時間午前10時から午後5時(入場は午後4時30分まで)観覧料一般700円(560円)、高校生・大学生350円(280円)、小学生・中学生150円(120円)注記:( )内は20名以上の団体料金。注記:未就学児は無料。注記:障害者手帳等(ミライロID可)をお持ちの方と付添の方1名は無料。注記:コレクション展もご覧いただけます。注記:府中市内の小中学生は「府中っ子学びのパスポート」で無料。主催府中市美術館※本展の他会場への巡回はありません お問合せ このページは文化スポーツ部 美術館が担当しています。 このページのトップに戻る