gallery αMが開催するノンプロフィットの企画展「αMプロジェクト2025–2026 立ち止まり振り返る、そして前を向く」vol.6は、ゲストキュレーターの大槻晃実と共に、現代美術の表現や制作の過程を問い直す展覧会です。参加アーティストにはIDEAL COPY、河口龍夫、今井祝雄、植松奎二、百瀬文、髙橋耕平、飯川雄大、中野裕介/パラモデルらが名を連ね、動き、交わり、変わり続ける美術の意味を探る場を提供します。市ヶ谷のキャンパス内ギャラリーという特性を生かした展示構成と、学術・教育機関との連携を通じて、来場者に新しい視点と発信の機会を届けます。夏季休廊期間を挟みつつ、企画は継続的に発信され、より深い対話を促します。
