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幻の名工 長康亭道三のわざ
秋田美術磁器陶器絵付け彩色南画風花鳥画山水画唐人画
幻の名工 長康亭道三のわざ

2025/02/04(火) - 2026/03/31(火)

2025/02/04(火)-2026/03/31(火)

2026/08/07(金)

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長康亭道三は、江戸時代末期から明治期にかけて秋田で作陶した人物です。磁器の染付や色絵、陶器の色絵や楽焼など、数は少ないながらも優れた作品を残しました。特に絵付けに優れ、その作風は彩色豊かな南画風(山水を柔らかな感じに描き、気韻を尊ぶ画風)のものが多く、花鳥の絵や山水画、唐人画を繊細に描きました。 白岩焼のように、産地窯元において職人が日用雑器を大量生産した時代にあって、道三のような自由な作風の個人作家は非常に珍しい存在です。