富山県利賀村の集落で開かれている小さな小さな芸術祭、上畠アート。 上畠の集落に移住してきた作家たちは、一年に一度それぞれの家に作品を展示し、訪ねてくる客人に茶を点ててもてなします。 作品を見ながら、その場を味わい、集まる人たちと新たな出会いが生まれていく豊かな時。 そんな上畠の作家達が√K Contemporary にて新たな表現の領域に挑みます。 各階には茶室を設け、茶会を随時開催。アートを起点に集まり、語り合い、それぞれの顔が輝いていく新境地をお楽しみください。 【展示フロア&アーティスト】 B1F 山村俊雄(絵画)山崎史朗(茶室) 1F 釋永由紀夫、釋永陽(陶芸)喜多俊之(茶室) 2F 高野裕輔(写真)H-NAITO(茶室) 【オープニング茶会】 展示会に先駆け、中田智之氏による内覧/オープニング茶会を開催いたします。 展示をゆっくりご覧いただきながら、釋永氏の器で濃茶をお楽しみいただけます。 開催日: 9/17(火) 一席| 中田其中庵(数寄者) 濃茶席 14:00 / 16:00 / 17:00 ニ席| 華宝世珠(pan asean協会代表理事) 薄茶席 14:40 / 16:40 / 17:40 定員:各回6名 参加費:ニ席5,000円 参加申込: 下記Facebookイベントページまたは電話、メールにてお申込みください。 https://www.facebook.com/share/gbWQHkPPsW1UrZaT/?mibextid=9l3rBW e-mail : cdc.ohno@gmail.com tel : 090 8566 8196 担当 大野 【茶会・茶事のご案内】 会期中、様々なゲストをお迎えした茶会を開催いたします。開催日時及び詳細を下記にてご確認いただき、ご希望の茶会にぜひご参加ください。 《 亭主 》 中尾英力・中田其中庵・華宝世珠・土屋瑠美・島田晃吏・高橋勇太・宮崎智恵子・眞壁宗麟・久保比登美・山崎史朗・高野裕輔・小磯麻樹子・奥田洋子・サントス・宗利姫華・ゲキシブ茶会 ———— 9/20(金) ・奥田洋子(茶人)スパークリング茶会 12:00 / 13:00 / 14:00 / 15:00 / 16:00 / 17:00 / 18:00 定員:各回4名 参加費:2,000円 ・髙橋勇太(インスタ茶道部部長)薄茶席 12:00 / 13:00 / 14:00 / 15:00 定員:各回5名 参加費:3,000円 ———— 9/21(土) ・土屋瑠美(テーブルスタイル茶道椿の会代表)呈茶席 11:30 定員:15名 参加費:2,000円 ・土屋瑠美(テーブルスタイル茶道椿の会代表) 体験レッスン付き 13:00 / 15:00 定員:各回4名 参加費:6,000円 ———— 9/22(日)・ 9/23(月) ・山崎史朗(水眠亭「海庵」) 薄茶席 13:00 / 14:00 / 15:00 / 16:00 定員:各回3名 参加費:1,500円 ———— 9/25(水) ・宗利姫華(茶人) 薄茶席 ・ロック茶会 11:30 – 15:30 参加費:1,500円 ———— 9/26(木)・ 9/27(金) 一席| 眞壁宗麟(表千家不審庵教授) 薄茶席 11:00 / 12:00 / 13:00 / 14:00 / 15:00 ニ席| 中尾英力(茶人) 薄茶席 11:30 / 12:30 / 13:30 / 14:30 / 15:30 定員:各回4名 参加費:ニ席8,000円 ———— 9/28(土) ・小磯麻樹子(樹々の会主宰)薄茶席 ギャラリーツアー茶会です。 各階を周遊し、参加者と対話を通して鑑賞するギャラリートークと薄茶席をお楽しみいただきます。 11:00-12:30 / 13:00-14:30 / 15:00-16:30 / 17:00-18:30 定員:各回4名 参加費:3,000円 ———— 9/29(日)・ 9/30(月) 一席 | 久保比登美(裏千家茶道一二三会) 薄茶席 ニ席 | Re:CYCLE [島田晃光 (事業家)と高野裕輔(写真作家)によるアートユニット] 9/29 12:00 / 15:00 9/30 11:30 / 14:00 / 16:30 定員:各8名 参加費:ニ席5,000円 ———— 10/1(火)・ 10/2(水) ・ゲキシブ茶会 一席 | 高野裕輔(写真作家) / (原案・藤木卓) 薄茶席 ニ席 | 中尾英力(茶人) 薄茶席 10/1 12:00 / 15:00 10/2 11:00 / 13:00 / 15:00 定員:各5名 参加費:ニ席 3,000円 ・中尾英力(茶人)粥茶事 10/1 19:00 定員:各5名 参加費:15,000円 ———— 10/3(木) 山崎史朗(水眠亭「海庵」)薄茶席 13:00 / 14:00 / 15:00 / 16:00 定員:各3名 参加費:1,500円 ———— 10/4(金) ・宮崎智恵子(中国茶講師) 中国茶会 12:30 / 14:00 / 15:30 / 17:00 定員:各5名 参加費:3,000円 ・サントス(坐人) 薄茶席 12:00 / 13:00 / 14:00 / 15:00 / 16:00 / 17:00 / 18:00 定員:各回4名 参加費:1,500円 ———— 《各茶会への参加お申込》 上記、各茶会にご参加をご希望の方は下記Facebookイベントページ、メールまたはお電話にてお申込みください。 Facebookイベントページ https://www.facebook.com/share/gbWQHkPPsW1UrZaT/?mibextid=9l3rBW email | cdc.ohno@gmail.com tel | 090 8566 8196 担当 大野 【パフォーマンス イベント】 茶会に加え、本展ではパフォーマンスイベントを3日間にわたり開催いたします。 是非ご参加ください。 9/22(日) 17:00開演 大久保鷹+翠羅臼+不破大輔+Aya 亞弥(ダンス) 9/23(月) 17:00開演 大久保鷹+翠羅臼+バッキー+ゐくみみ(ダンス) 10/3(木) 17:00開演 不破大輔+若林淳(ダンス) 料金| 各回共カンパ制 《出演者プロフィール》 大久保鷹| 1943年、新潟県生まれ。 明治大学政治学経済学科在籍中に 唐十郎の「状況劇場」に参加し、 1965年に有楽町駅前で行われた街頭劇『ミシンとこうもり傘の別離』にてデビュー。花園神社境内や新宿駅西口での紅テント公演に参加するなど、唐十郎、李礼仙や根津甚八らと共に同劇団の一時代をつくっただけでなく、60年代から70年代の日本の演劇シーンで活躍した。 1972年唐十郎と状況劇場団員として戒厳令下の韓国に渡り地下活動中の金芝河とともに『二都物語』の非公然公演を行う。1973年パキスタンから独立直後、飢餓状態にあったバングラデシュ・ダッカで状況劇場『ベンガルの虎』公演を行う。1975年第4次中東戦争直後のシリアと内戦前夜にあるレバノンのパレスチナ難民キャンプを巡回して状況劇場『唐版 風の又三郎』公演を行う。1976年の公演『下町ホフマン』を最後に劇団を去り、 失踪してしまったことで、「伝説の怪優」と呼ばれるようになる。 1988年に唐が状況劇場を解散して劇団「唐組」を旗揚げした際に、13年ぶりに演劇界に復帰。 その後は唐組以外にも、 同じように状況劇場の流れをくむ劇団 「新宿梁山泊」やその他の舞台公演などにも数多く参加している。 代表作: ・状況劇場(1965年 – 1976年まで所属) 『ミシンとこうもり傘の別離』 『ジョン・シルバー』 『腰巻お仙 義理人情いろはにほへと篇』 『吸血姫』 『二都物語』 『唐版 風の又三郎』 ・その他の舞台 唐組 『電子城』 『秘密の花園』 『NINAGAWA マクベス』 流山児☆事務所 『ユーリンタウン』 結城座 『宦官提督の末裔』 ・映画 『荒野のダッチワイフ』 『毛の生えた拳銃』 『新宿泥棒日記』 『水の女』 『夜を賭けて』 『軒下のならず者みたいに』 『るにん』 「埋もれ木』 『幽閉者 (テロリスト』 亞弥 (舞踏)| 様々なダンス を経て、舞踏家上杉満代氏に学ぶ。 音楽家とのコラボレーション、国内外の舞台、 映像作品への客演、出演も多数。 ユーラシア各地の歌手やダンサーと共同作業しながら創作する「音楽詩劇研究所」に参加。 身体メソッド・表現、即興演奏、 伝統芸能などのゲストを招いて「神田楽道庵研究室」を企画。 WEB: https://www.aya-butoh.com 翆羅臼| 1973年 劇団 曲馬舘を旗揚げ 1979年 曲馬舘解散 1981年 夢一蔟を旗揚げ 1986年 夢一蔟を脱退 1996年 不破大輔と渋さ知らズを迎え、演劇ユニット「ルナパークミラージュ」を設立 「ルナパークミラージュ三部作」を上演 2007年 国際交流ユニット「パレスチナ・キャラバン」でパレスチナの俳優・ミュージシャン9名を招請して大久保鷹らと共に「アザリアのピノッキオ」公演で東京・名古屋・京都を巡演 2019年 上野野外音楽堂・那覇副都心公園で、渋さ知らズとの連携で「風車の便り・戦場ぬ止み」音楽祭2019を主催、水族館劇場の出演を得て「陸奥の運玉ギルー」を上演 2023年 水族館劇場テント公演「新漂流都市」の作・演出を務める。 著書に「ルナパークミラージュ三部作」(カモミール社刊)、「演出家の仕事」(日本演出家協会刊)他 不破大輔| 1959年 札幌生まれ。ベーシスト、芝居音楽作曲演奏。 1986年 フリージャズバンド「フェダイン」参加。 1989年 劇団「発見の会」公演「リズム」の劇伴をきっかけに「渋さ知らズ」結成演奏者ダンサー美術家と共にかつて見た事が無い様なエンターティメントを繰り広げる。 1998年 以降海外の様々なフェスティバル メールスニュージャズフェス(独)、カッセル現代美術展ドクメンタ、グラストンバリーフェス(英)ナントジャズフェス(仏) ケベックサマーフェス(加)他にもロシア、ポルトガル、スペイン、リトアニア、ノルウェイ、ベルギー、オランダ、ソロヴェニア、ポーランド、ウクライナ、韓国等に招聘される 2001年 フジロックフェスに参加 2004年 フジロックオレンジコートステージを新しく創設するにあたり最終日のステージをプロデュース 2009年 ワークショップを各地にて開催、9歳のから60歳の人々と舞台を様々な創造 2014年 東京あうるすぼっと「シェークスピア生誕450年記念フェス」にて劇団渋さ知らズとして「十二夜より十三夜〜お気に召すまま」公演 現在は渋さ知らズ以外に「川下直広カルテット」などで活動 輿石bucky智弘| altosax 1972年 東京に生まれる。高校卒業と同時にストリートを中心に活動。Jazz musicに傾倒していく。音楽理論を黒沢賀寿子(初代武蔵野音楽大学声楽科講師)氏に師事。 1991年 プロミュージシャンとして音楽活動を開始 1998-1999年 Brooklyn Williamsburgでの修行を経て帰国、様々なバンド、ミュージシャンと関わるようになる 2001年 音楽家、舞踏家、美術家、ダンサー、絵描き、映像作家、詩人、等との共演が多くなり、表現形態、場所等を問わず、北は北海道、南は五島列島、ドイツ、韓国まで活動の幅を広げる 2002年 宮地楽器サックス科講師を勤める 2010年 ベーシスト熊坂義人のソロユニット大福に参加、自己のband『YAMA-山-』を経て、『BUCKY- FORE』を開始、2013年 アルバム「ARUAOTO-ARUAKATO」「Live in 水戸@B2」を同時発売、熊坂義人contrabassとスパン子piano, accordionをメンバーに『ARUAOTO ARUAKATO』結成、saxophone による表現の可能性を追求し続けている ・daily sounds instagram.com/bucky.saxophone ・composed music and live recording youtube.com/user/nabucky ・soundcloud https://on.soundcloud.com/1QZ6n