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大森 海苔のふるさと館

企画展「ノリノリ君と学ぶ大田区の海苔づくり」

2024/12/17(火) - 2025/04/20(日)

海苔伝統技術体験教育地域文化歴史収穫季節行事家族向け楽しさ

2024/12/17(火)-2025/04/20(日)

概要

企画展「ノリノリ君と学ぶ大田区の海苔づくり」

ノリノリ君|出典: 大森 海苔のふるさと館

大田区では江戸時代中期に海苔養殖が盛んになり、明治時代から昭和時代初期までは日本一の海苔生産地でした。しかし、昭和37(1962)年に東京港港湾整備計画のために漁業権を放棄し、翌38年に大田区をはじめとした東京都内湾の海苔養殖は終わりました。 さて、海苔養殖の作業は夏に道具の準備から始まり、秋には漁場の準備、冬に海苔の収穫、春に漁場の片付けと一年中さまざまな作業がありました。冬の収穫期には、未明から作業が始まり、午後遅くまで海と陸の両方でほぼ毎日作業が続きました。 当館では、11月から翌3月までの冬季期間、生海苔の収穫に合わせて海苔つけ体験を行っています。一般向けの体験には親子連れが多く参加し、小中学校と高校向けの体験授業の受け入れも行っています。小学生が多く来館する時期であることから、子どもたちにも分かりやすい内容で大田区の海苔養殖の歴史と海苔づくりの展示をします。当館の展示キャラクターのノリノリ君ファミリーが、楽しく学べるよう分かりやすく解説します。

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