洋画・日本画ともに独自の画境を切り拓いた、近代を代表する画家・小杉放菴(1881-1964)と、その孫である画家・小杉小二郎(1944-)。青年時代に渡仏したことで共通する二人ですが、放菴はパリで東洋の美を再発見した一方で、小二郎はパリで約30年の歳月を過ごしました。 本展では、コレクションから選りすぐった放菴の作品と近年収蔵された小二郎の全5点を展示。祖父と孫による競演をご覧いただきます。
洋画・日本画ともに独自の画境を切り拓いた、近代を代表する画家・小杉放菴(1881-1964)と、その孫である画家・小杉小二郎(1944-)。青年時代に渡仏したことで共通する二人ですが、放菴はパリで東洋の美を再発見した一方で、小二郎はパリで約30年の歳月を過ごしました。 本展では、コレクションから選りすぐった放菴の作品と近年収蔵された小二郎の全5点を展示。祖父と孫による競演をご覧いただきます。