原爆の後遺症に苦しみ、仏教に救いの道を求めた日本画家・平山郁夫。自らの画業を飛躍させた作品、≪仏教伝来≫(1959年、佐久市立近代美術館蔵)の発表以降、釈迦の生涯をテーマにした「仏伝」シリーズを中心に、仏教をテーマとした作品を描きました。本展では展示空間を「仏会」(仏の集まる場所)に見立て、平山が描き続けた仏教の世界観に迫ります。
原爆の後遺症に苦しみ、仏教に救いの道を求めた日本画家・平山郁夫。自らの画業を飛躍させた作品、≪仏教伝来≫(1959年、佐久市立近代美術館蔵)の発表以降、釈迦の生涯をテーマにした「仏伝」シリーズを中心に、仏教をテーマとした作品を描きました。本展では展示空間を「仏会」(仏の集まる場所)に見立て、平山が描き続けた仏教の世界観に迫ります。