2058年夏、宮島。小学六年生の佐伯晴矢(はるや)は、いとこの秋山雨海(うみ)とおじいちゃんの蔵で厳島神社と赤い模様の空が描かれたスケッチを見つける。『――これはひょっとして、赤気ではないか。』…これはひいひいおじいちゃんが描いたオーロラのスケッチ?かつて広島でオーロラが見えた?その謎を解くべく、ふたりは宇宙天気予報士の元へと向かう。 (C)NASA/Goddard/SDO
2058年夏、宮島。小学六年生の佐伯晴矢(はるや)は、いとこの秋山雨海(うみ)とおじいちゃんの蔵で厳島神社と赤い模様の空が描かれたスケッチを見つける。『――これはひょっとして、赤気ではないか。』…これはひいひいおじいちゃんが描いたオーロラのスケッチ?かつて広島でオーロラが見えた?その謎を解くべく、ふたりは宇宙天気予報士の元へと向かう。 (C)NASA/Goddard/SDO