人生の先輩に話を聞く雑誌 「つるとはな」の新刊、 『つるとはな ミニ?』を TOBICHI東京で販売します! これまでのバックナンバーとともに しおりの特典付きでご購入いただけます。 どうぞお手にとってみてくださいね。 岡戸絹枝さんが編集長をつとめる 雑誌「つるとはな」は 「年上の先輩に話を聞く小さな場所」をテーマに 2014年に創刊されました。 2017年までに5号が出てからしばらく経ち、 つぎの発行が待たれていたところに、 7年ぶりの新刊が発表されました。 そのタイトルは、 『つるとはな ミニ?』です。 紹介文をどうぞお読みください。 つるとはなの5号を出してから 7年過ぎてしまいました。 コロナ禍などもありましたが 見渡せば溌剌とした80代90代の先輩方が ぐっと増えているではありませんか。 ならば会いにゆかなくては! つるとはなは装いを新たに出発することにしました。 名づけて「つるとはな ミニ?」。 これまでのちょうど半分のA5判サイズです。 軽くて小さくて持ち運びにほどよいミニ。 内容は変わらず魅力的な人生の先輩たちに会って話を聞くというもの。 はたしてミニなのでしょうか。 インタビューに答えてくれたのは 世界的にも有名な建築家の安藤忠雄さん(83歳)。 事務所の別館にて鋭い眼光と 熱い言葉で語ってくれた仕事のこと自分のこと。 現代短歌の第一人者である馬場あき子さん(96歳)。 70年以上歌壇を牽引する小柄な巨人の物言いは 潔くて惚れ惚れするばかり。 料理研究家のホルトハウス房子さん(90歳)。 内々の大ごちそうというすき焼きを作ってその極意を教えてもらうと。 などなど。 もちろんこの方たちばかりではありませんのでお楽しみに。 あわせて。 作家の江國香織さんが選んだ声に出して歌いたい童謡と唱歌と 川上弘美さんの短編小説もあります。 サイズはミニながら盛りだくさんでしょう? ミニとはいえミニ? というわけです。 みなさま方のご支援とお力添えをいただきたいと思っています。 どうぞよろしくお願いします。 そんな『つるとはな ミニ?』を TOBICHI東京でも販売できることになりました。 一般発売日よりいちにち早く、 9月26日(木)からお求めいただけます。 あわせて、これまでの バックナンバーも販売します。 ちなみに創刊号はいま書店などでも 品切れのところが多いそうなので、 気になっていた方はこの機会にぜひ。 また、ご購入くださった方には これまで「つるとはな」に登場した名言が刷られた しおりを1冊につきおひとつ、差し上げます。 人生のこれからについて、 霧をすっきり晴らしてくれるような ヒントに満ちたインタビューが たくさん読める雑誌です。 はじめて「つるとはな」を知った方も、 TOBICHIでお気軽に そのページをめくってみてください。 2024-09-25 WED