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新潟県立近代美術館

皇室の名宝と新潟 ―皇居三の丸尚蔵館収蔵品でたどる日本の技と美

2025/02/07(金) - 2025/03/16(日)

2025/02/07(金)-03/16(日)

概要

皇室の名宝と新潟 ―皇居三の丸尚蔵館収蔵品でたどる日本の技と美

新潟ゆかりの作家|出典: 新潟県立近代美術館

皇居三の丸尚蔵館は、皇室に代々受け継がれた美術品を保存・調査研究・公開するため、平成5年(1993)に皇居東御苑内に開館した「宮内庁三の丸尚蔵館」を前身とする施設です。収蔵品は、絵画・書跡・工芸品など、各時代・各分野を代表する名品が多く含まれ、その数は約6,100件に及びます。令和5年(2023)に名称を新たに施設の一部がリニューアルオープンし、さらに令和8年の全館完成までの期間中に、多くの方々に優れた作品をご覧いただき、皇室や日本の文化に親しんでいただけるよう、これまで全国各地で収蔵品を紹介する展覧会が開催されてきました。 このたび、新潟県で開催する本展では、近世絵画の名品をはじめ、近代の油彩画や日本画、工芸品など約50件を展示し、皇室に伝わる名宝を通して日本美術の技と美の世界をご覧いただきます。また、明治天皇の北陸巡幸写真パネル、新潟ゆかりの作家による絵画や工芸品なども展示し、皇室と新潟の関わりも紹介します。

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