Logo
読み込み中...

練馬区立美術館

トーク・トーク 40年のコレクションと展覧会

2025/03/07(金) - 2025/03/30(日)

美術館トークイベント地域美術収蔵品歴史展示空間未来対話

2025/03/07(金)-30(日)

概要

トーク・トーク 40年のコレクションと展覧会

真島直子、若林覚、秋元雄史、伊東正伸|出典: 練馬区立美術館

練馬区立美術館は1985年10月に開館し、2025年には40周年を迎えます。 これを機に、当館ゆかりのアーティストや新旧の学芸員等によるトークイベントと、ロビーコンサートを開催します。またトークに合わせた約20点の収蔵品や資料を展示します。 当館が40年の間に開催した展覧会は200本以上を数え、当初1点のみであった収蔵品は7,500点あまりとなりました。美術館の重要な役割であるコレクションの形成と展覧会開催の背景には、開館前から現在まで、数多くの関係者による様々な対話の積み重ねがあります。 連続トークでは、当館の歴史を紡いできた多様な関係者が集い、準備室時代の思い出から、初期の展覧会の裏話、コレクション形成の軸となった作家作品や、近年話題となった展覧会まで、コレクション及び展覧会について振り返ります。また同時に未来の美術館についてもトークを展開していきます。 <トークイベント> 当館学芸員がゲストの方にお話を伺う対談形式です。 時間:各回14:00~15:30、会場:当館2階展示室 (申込不要) 【日程・ゲスト・タイトル】 ①3月8日(土)  「美術館をつくる-練馬区立美術館のはじまりの物語」 横山勝彦(呉市立美術館館長、元当館学芸員) ②3月9日(日)  「地域と美術館 日芸との関わり」 鞍掛純一(日本大学芸術学部教授) ③3月15日(土) 「日本画の収集と展覧会―開館草創期―」 根崎光男(法政大学名誉教授、元当館学芸員) ④3月16日(日) 「菊池容斎展 裏譚 リターン 」 野地耕一郎(泉屋博古館東京館長、元当館学芸員) ⑤3月22日(土) 「練馬区立美術館事始め」 土方明司(川崎市岡本太郎美術館館長、元当館学芸員) 真島直子(美術家、元当館職員) ⑥3月23日(日) 「展示空間としての練馬区立美術館」 喜夛孝臣(静岡県立美術館学芸員、元当館学芸員) ⑦3月28日(金) 「19世紀フランス版画の登場! 圧巻の鹿島茂コレクション展」 鹿島茂(フランス文学者、明治大学名誉教授) ⑧3月29日(土) 「電線愛好家と電線絵画」 石山蓮華(電線愛好家、文筆家、俳優) ⑨3月30日(日) 「これまでの美術館、これからの美術館」 若林覚(元当館館長) 秋元雄史(東京藝術大学名誉教授、前当館館長) 伊東正伸(当館館長) <コンサート> 現在の建物での最後のコンサートは、大谷康子氏と大井駿氏をお迎えして開催します。 ヴァイオリンと1877年製のスタインウェイ社製スクエアピアノが奏でるハーモニーをお楽しみいただけます。 ・日時:3月8日(土)18:30~19:40 ・会場:当館ロビー ・定員:100 名(事前申込、抽選) ・参加費:500円 ・出演者:大谷康子(ヴァイオリニスト 公益財団法人練馬区文化振興協会理事長) 大井駿(指揮者・ピアニスト・古楽器奏者) ※お申込みや詳細情報はこちらをご確認ください。 <収蔵品・資料の展示> 開催期間中はトークイベントを開催していない日も全20作品程度の展示を無料でご観覧いただけます。 ・展示期間:2025 年3月7日(金)~3月30日(日) ・会場:当館2階展示室 ・休館日:月曜日 ・開館時間:10:00~18:00 ※入館は17:30まで ・観覧料:無料 <主催> 練馬区立美術館(公益財団法人練馬区文化振興協会) <アクセス> 西武池袋線中村橋駅下車 徒歩3分 詳しくはこちらをご覧ください。

本日の近くの展覧会