カラフルなガラスをカットして組み合わせ、ポップでエネルギーを感じる器を作り上げるガラス作家田子美紀の蚕室では5回目の個展です。白や無地、透明など食器といえばシンプルで「食材の色を生かす」などの形容詞が使われがちですが田子美紀作品の鮮やかな色の組み合わせ、水玉や手描きのドローイングされたガラスの模様たちにはそれは通じません!日常の中「いつもの」テーブル、「いつもの」メニューにぜひエネルギーあふれ楽しいカラーを組わせてください。わくわくする新しい風景と、盛り付けのクリエイティブに出会うことができます。