春夏秋冬の風物を江戸・明治期の浮世絵で紹介。前期は春・夏、後期は秋・冬を中心に、季節の風景とそれに寄り添うファッションの変遷を展示します。旧暦の季節感を浮世絵とともに楽しむ企画展で、各期で作品を入替え、季節折々の装いと表現を探ります。