相国寺承天閣美術館開館40周年記念 相国寺展―金閣・銀閣 鳳凰がみつめた美の歴史
相国寺承天閣美術館開館40周年記念 相国寺展―金閣・銀閣 鳳凰がみつめた美の歴史
2025/03/29(土) - 2025/05/25(日)
美術展相国寺金閣銀閣文化財日本美術禅宗水墨画伝統美の歴史坐禅体験
2025/03/29(土)-05/25(日)
概要
日程2025年3月29日(土) - 2025年5月25日(日)
会期
2025年3月29日(土) - 5月25日(日)
午前10時 - 午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日
月曜日、5月7日(水)
※ただし、5月5日(月・祝)は開館
会場
東京藝術大学大学美術館 本館 展示室1、2、3、4
観覧料
一般:2,000(1,800)円、高校・大学生:1,200(1,000)円、中学生以下は無料
平日限定音声ガイド付前売券(一般):2,300円(展覧会公式サイト ※公式オンラインチケット(e-tix)でのみ販売)
※( )は前売り料金
※前売券は1月29日(水)から3月28日(金)まで、展覧会公式サイトおよびプレイガイド、ARTPASSなどで販売。
※障がい者手帳をお持ちの方とその介助者1名は無料(入館の際に障がい者手帳などをご提示ください)。
※最新の券売情報の詳細は展覧会公式サイトをご確認ください。
主催
東京藝術大学、大本山相国寺、NHK、NHKプロモーション、日本経済新聞社、東京新聞
協賛
ライブアートブックス
特別協力
鹿苑寺、慈照寺
協力
京都仏教会
助成
藝⼤フレンズ賛助⾦
展覧会概要
相国寺は、室町幕府三代将軍・足利義満(1358~1408)が永徳2年(1382)に発願し、京五山禅林の最大門派であった夢窓派の祖・夢窓疎石(1275~1351)を勧請開山に迎え、高弟の春屋妙葩(1311~1388)を実質的な開山とし創建された禅宗の古刹です。今も京都の地、御所の北側にその大寺の姿を誇り、金閣寺、銀閣寺の通称で名高い鹿苑寺、慈照寺を擁する臨済宗相国寺派の大本山です。
創建から640年あまりの歴史を持つ相国寺は、時代を通じ、数々の芸術家を育て、名作の誕生を導いてきました。室町幕府の御用絵師とされる相国寺の画僧・如拙と周文。室町水墨画の巨匠と称される雪舟。 江戸時代の相国寺文化に深く関わった狩野探幽。そして、奇想の画家・伊藤若冲、原在中、円山応挙...。
中世に規範を得た相国寺文化圏の美の営みは、近世、近代、現代へと時を繋ぎ、相国寺、鹿苑寺、慈照寺が所有する美術品は相国寺境内にある承天閣美術館で公開されてきました。
本展覧会は、相国寺承天閣美術館開館40周年を機に開催するものです。 国宝・重要文化財40件以上を含む相国寺派の名品を中心に紹介し、相国寺の美の世界をみつめ、未来へ託します。
開幕記念椅子坐禅会
椅子を使う坐禅体験会です。
日時 : 2025年3月29日(土)11:00~12:00
会場 : 東京藝術大学美術学部中央棟2階第3講義室
定員 : 80人
参加方法 :当日10:30より、中央棟2F第3講義室前の受付にて整理券を配付します(先着80人)。
※参加無料。ただし、本展の観覧券(半券可)が必要です。
※整理券は1人につき1枚お渡ししますので、お連れ様がいらっしゃる場合は必ずグループ全員がお揃いになりましてから整理券配付の列にお並びください。
開幕記念講演会 「相国寺文化圏―法を嗣ぐ、美を繋ぐ」
講師 高橋範子氏(相国寺学芸統括)
日時 : 2025年3月29日(土)14:00~15:30
会場 : 東京藝術大学美術学部中央棟2階第3講義室
定員 : 80人
参加方法 :当日13:00より、中央棟2F第3講義室前の受付にて整理券を配付します(先着80人)。
※参加無料。ただし、本展の観覧券(半券可)が必要です。
※整理券は1人につき1枚お渡ししますので、お連れ様がいらっしゃる場合は必ずグループ全員がお揃いになりましてから整理券配付の列にお並びください。
展覧会公式WEBサイト
展覧会公式サイト: https://shokokuji.exhn.jp
展覧会公式X : @shokokuji_exhn
展覧会公式Instagram : shokokuji_exhn
問い合わせ
ハローダイヤル:050-5541-8600
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