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徳川美術館

金沢文庫・蓬左文庫交流展 金沢文庫本-流離う本の物語-

2026/02/07(土) - 2026/04/05(日)

古典籍手写本墨跡和綴じ・装丁保存修復伝来と流転時代の痕跡物語性質感・経年変化文化遺産

2026/02/07(土)-04/05(日)

概要

金沢文庫・蓬左文庫交流展 金沢文庫本-流離う本の物語-
金沢文庫は北条実時が創設した最古の武家文庫で、古典籍の宝庫として知られています。鎌倉幕府が滅亡したのち、散逸した蔵書を徳川家康は積極的に蒐集しました。その一部は息子義直に「駿河御譲本」として受け継がれ、蓬左文庫へ納められています。このような歴史的背景のもと、日本が世界に誇る古典籍“金沢文庫本”を有する両館が連携し、蔵書を守り伝えてきたあゆみを紹介します。

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