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相撲博物館

「不知火型と雲龍型」展

2024/05/12(日) - 2024/08/22(木)

2024/05/12(日)-08/22(木)

横綱土俵入りの型である不知火型と雲龍型。不知火型は、綱の輪が2つで構成され、せり上がりの際に両手を広げ、攻めの姿勢を表すといわれます。一方、雲龍型は、綱の輪が1つ、せり上がりの際に右手を広げ、左手はわきばらにつけ、攻めと守りの姿勢を示すといわれます。 今回の展覧会では、型の始祖である不知火 光右衛門や雲龍 久吉の錦絵をはじめ、往年の横綱が土俵入りで使用した綱などを中心に展示いたします。不知火型と雲龍型の対比を通じて、横綱の歴史とその地位の重みをご体感ください。