画家三星玲子の6年ぶりとなる個展。ここ数年熱中しているペン画、特にガラスペンを使った作品を中心にご紹介いたします。 「熊五郎」から始まった登場動物も、年を重ねるごと新しく生まれ描かれています。 小鳥や動物にも説教をした聖フランチェスコのように1本1本の線を紬ぎながら、無心・無我の祈りに没入しています。
画家三星玲子の6年ぶりとなる個展。ここ数年熱中しているペン画、特にガラスペンを使った作品を中心にご紹介いたします。 「熊五郎」から始まった登場動物も、年を重ねるごと新しく生まれ描かれています。 小鳥や動物にも説教をした聖フランチェスコのように1本1本の線を紬ぎながら、無心・無我の祈りに没入しています。