横須賀市では図工・美術教育において60数年にわたり小学校・中学校・高等学校と教育委員会が連携して、意欲的な表現や自分らしい工夫のできる子どもの育成を目指し、研究を深めてきました。 毎年その成果の一部である日々の授業の中で制作された作品を「児童生徒造形作品展」として発表しています。市立幼・小・中・高・ろう・養護学校、73校園より選抜された平面作品(一部半立体)や立体作品、共同作品等約3,000点を展示し、子ども達の夢あふれる作品を保護者の皆様をはじめ、市内外の多くの方々にご紹介します。 学校と美術館の教育普及活動の連携をさらに深め、子どもたちへの造形教育・美術館教育を推進する展覧会です。