筑後にゆかりのある作家を紹介する「ちくごist」シリーズの第二弾として、久留米生まれの洋画家、古賀春江(1895-1933)をとりあげます。アーティゾン美術館と久留米市美術館が所蔵する作品と資料を中心に構成する本展では、スケッチブックやノートなど豊富な資料を読み解くことで古賀の素顔と魅力に迫ります。古賀の師でもあった松田諦晶をはじめ、青木繁、坂本繁二郎、髙島野十郎ら古賀と交流のあった作家たちの作品もあわせて展示します。
筑後にゆかりのある作家を紹介する「ちくごist」シリーズの第二弾として、久留米生まれの洋画家、古賀春江(1895-1933)をとりあげます。アーティゾン美術館と久留米市美術館が所蔵する作品と資料を中心に構成する本展では、スケッチブックやノートなど豊富な資料を読み解くことで古賀の素顔と魅力に迫ります。古賀の師でもあった松田諦晶をはじめ、青木繁、坂本繁二郎、髙島野十郎ら古賀と交流のあった作家たちの作品もあわせて展示します。