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東京黎明アートルーム

この広い宇宙のなかに。洛中洛外図屏風と朝鮮のやきもの

2026/03/15(日) - 2026/05/05(火)

日本美術伝統工芸磁器青磁白磁粉青屏風絵吉祥文様縁起物静謐

2026/03/15(日)-05/05(火)

概要

この広い宇宙のなかに。洛中洛外図屏風と朝鮮のやきもの
高麗時代(918~1392年)に作られた青磁と、朝鮮時代(1392-1910年)に作られた陶磁器を展示します。中国・宋の文人が「天下第一」と絶賛した高麗青磁は、10世紀ごろの宋時代の影響を受けて製造が始まり、原料・技法の工夫によって繊細で艶のある青磁へと発展しました。一方、朝鮮時代には粉青(日本名・三島)など自由で大胆な装飾が登場し、碗・瓶・壺・祭器・染付など多様な器形が並びます。洛中洛外図屏風(六曲一双)を含む絵画とともに、アジアの彫刻・岡田茂吉作品も展示します。観賞補助動画Image Projectionの用意もあり、京都の観光気分を味わえる展示です。
この広い宇宙のなかに。洛中洛外図屏風と朝鮮のやきもの

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