・館内に仕掛けられた謎を解きながらゲームクリアを目指す回遊型の体験型ゲーム・イベント「リアル脱出ゲーム『郵政博物館と時を超えた手紙の謎』」を、2024年7月5日(金)から開催します。 ・本イベントの参加者は、郵政博物館内の架空の組織「迷子の手紙研究室」の一員となり、郵政博物館で起きている「迷子の手紙現象」の解明を目指します。 「迷子の手紙現象」とは、過去に出された手紙が時を超えて現代へと迷い込み、「その手紙が届かなかった世界」に書き換えられてしまうというもの。 手紙によって本来紡がれるはずだった想いが途切れ、あるべき人間関係までも変わってしまう重大な事件でした。 謎を解くことで本来届くはずであった人のもとに手紙を届け、途切れてしまった人々の想いを修復することが本イベントの目的です。