東京ミッドタウン・デザインハブが主催する第116回企画展「JAGDA Exhibition 2025」は、日本グラフィックデザイン協会(JAGDA)の全国ネットワークを活用し、北海道・東北・関東甲信越・東京・中部・関西・中四国・九州の8地域に根差す40名のデザイナーによる近作を一堂に展示します。会期中は、各地域の多様な視点から日本のデザインの現在地を可視化する機会となり、来場者は地域性と普遍性を併せ持つ作品群を体感できます。オープニングトークや関連イベントも予定され、デザインの現場と未来を結ぶ場として機能します。