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京都市京セラ美術館

坂本森海:火と土と食べたいもの

2025/01/11(土) - 2025/03/16(日)

陶芸現代美術インスタレーションパフォーマンスワークショップ体験参加型創造性食文化地域性

2025/01/11(土)-03/16(日)

概要

坂本森海:火と土と食べたいもの

坂本森海|出典: 京都市京セラ美術館

坂本森海(さかもと・かい)は、陶芸を中心に活動を行う現代美術家です。さまざまな土地で自ら粘土を採取し、自作の窯を用いて作品を制作しています。器を焼成するための窯そのものを彫刻として提示しながら、その窯を使って食べ物を焼いて食べる一連のプロセスを、パフォーマンスやワークショップとして発表してきました。坂本の作品では、一貫して陶芸を「使う」ことが目指されています。火と窯と器と食べ物、そしてそれを調理して食べる人間の意思が混ざり合うことで、坂本にとっての「陶芸」の姿が立ち現れてくるのです。

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