発掘調査でわかった縄文時代の森の暮らし、生き物をとる水辺のなりわい、巨大な帆をはためかせて湖面を走る丸子船など、「森」「水辺」「湖」「里」を舞台に、滋賀県の多様な自然のなかで生きた過去の人びとの足跡をたどります。滋賀県がほこる木器や漁撈用具のコレクション展示では、豊富な実物資料を披露します。縄文人のなりきりなどのハンズオン展示や、楽しいフォトスポットも数多く配置。AR(拡張現実)コーナーでは、タブレット端末やスマートフォンを通して、湖を帆走する丸子船と江戸時代の湖の周りの風景をご覧いただけます。