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能楽武家文化加賀宝生伝統寿能画資料演目文化遺産
企画展「寿!-KOTOBUKI-能画コレクション」の開催

2024/12/13(金) - 2025/03/09(日)

2024/12/13(金)-2025/03/09(日)

2026/08/07(金)

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江戸時代、加賀百万石の大名前田家のもと高度な武家文化が花開いた金沢。なかでも能楽は武士の嗜みとして手厚く保護育成され、のちに「加賀宝生」と称されるほど広く浸透しました。明治維新による幕藩体制の終焉は一時の衰退をもたらしましたが、加賀宝生中興の祖・佐野吉之助をはじめとする能楽愛好者らの尽力により、「謡が降る街、金沢」の伝統が受け継がれました。当館は加賀宝生に伝わった能道具をコレクションの母体とし、以来、能楽に関する貴重な資料の収集・保存・展示を重ねています。このたびは新たに寄贈される品を含め、所蔵品のなかから高砂や翁の演目を描いた寿の能画を中心に展示いたします。