日本の映画ポスター芸術の新収蔵品を加え、1960年代〜1980年代に制作されたポスターを通じて、映画とグラフィックデザインの関係性を再確認する展覧会。粟津潔・横尾忠則・和田誠といったデザイナーたちの作品を中心に、ATG時代以降のポスター表現の変遷を紹介します。ポスターと資料の組み合わせによる、映画文化の“もう一つの顔”を堪能できる構成です。

日本の映画ポスター芸術の新収蔵品を加え、1960年代〜1980年代に制作されたポスターを通じて、映画とグラフィックデザインの関係性を再確認する展覧会。粟津潔・横尾忠則・和田誠といったデザイナーたちの作品を中心に、ATG時代以降のポスター表現の変遷を紹介します。ポスターと資料の組み合わせによる、映画文化の“もう一つの顔”を堪能できる構成です。