写真家、土門拳(1909~1990)は、古寺や仏像などの美術・文化や、広島・筑豊などの社会的テーマに加え、著名な人物を写した肖像写真にも多く取り組みました。そんな土門が、女優と文化財を同一画面に写したカラー作品が残されています。1964年から2年間、月刊誌「婦人公論」の表紙を飾った作品群で、文化財の選定も土門拳が手がけました。時代を超えて輝く、人物と文化財の魅力をご堪能ください。
写真家、土門拳(1909~1990)は、古寺や仏像などの美術・文化や、広島・筑豊などの社会的テーマに加え、著名な人物を写した肖像写真にも多く取り組みました。そんな土門が、女優と文化財を同一画面に写したカラー作品が残されています。1964年から2年間、月刊誌「婦人公論」の表紙を飾った作品群で、文化財の選定も土門拳が手がけました。時代を超えて輝く、人物と文化財の魅力をご堪能ください。