没後30年の節目となる小林数展では、北海道稚内市生まれの洋画家・小林数の画業を振り返ります。本展では、1995年にご遺族より寄贈された10点を中心とした計12点を展示。明快な色彩と力強い輪郭線を特徴とする作風が、半島や山岳の雄大な風景をどのように描き出してきたのかを辿る機会です。
没後30年の節目となる小林数展では、北海道稚内市生まれの洋画家・小林数の画業を振り返ります。本展では、1995年にご遺族より寄贈された10点を中心とした計12点を展示。明快な色彩と力強い輪郭線を特徴とする作風が、半島や山岳の雄大な風景をどのように描き出してきたのかを辿る機会です。