原研哉(1958年、岡山県生まれ)は、日本を代表するグラフィックデザイナー/アートディレクター。日本デザインセンターを拠点に原デザイン研究所を主宰し、無印良品のアートディレクターとしてブランドの視覚言語とコミュニケーションを長年牽引。タイポグラフィ、エディトリアル、展覧会の企画・キュレーションまで横断し、感覚の再発見と「余白」の美学を核に据える。主要企画に「RE-DESIGN—日常の21世紀」「HAPTIC」「Ex-formation」「HOUSE VISION」など。著書『デザインのデザイン』『白』は国際的評価を獲得。武蔵野美術大学教授を務め、毎日デザイン賞ほか受賞多数。企業・自治体のブランディングから文化プロジェクトまで、現代日本のデザインを代表する実践を続けている。
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