空山基(1947年、愛媛県生まれ)。イラストレーター/アーティスト。エアブラシを用いた高度な写実表現で知られ、金属光沢の質感を克明に描く「セクシー・ロボット」シリーズで国際的評価を確立。ピンナップの官能と機械美を融合した図像は、広告、ファッション、プロダクトデザインにまで影響を及ぼす。著書に『SEXY ROBOT』『SORAYAMA HYPER ILLUSTRATIONS』など。アートワークに加え、ソニーのエンタテインメントロボット「AIBO」のデザインにも関与するなど、ジャンルを横断して活動。国内外で個展・展覧会を多数開催している。
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