ベルギー出身のファッションデザイナー/アーティスト。1988年に自身のメゾン「Maison Martin Margiela」を設立し、解体・再構築、リユース、匿名性(白いラベルや顔を覆う演出)を徹底したコンセプチュアルな実践でモードに革新をもたらした。代表作に足袋をモチーフにしたTabiブーツ、トロンプルイユのプリント、再構成ニットなど。1997〜2003年にはエルメスのウィメンズのアーティスティック・ディレクターを務める。2009年にブランドの前線を離れ、その後は現代美術へ活動を拡張し、彫刻、インスタレーション、写真などを制作。2021年、パリのLafayette Anticipationsで初の美術個展を開催。
終了した展覧会
2026/04/11(土) - 29(水)
MARTIN MARGIELA AT KUDAN HOUSE
写真メディアアートアーカイブ性時間性物質感陶磁器コンセプチュアルモダンデザイン
ベルギー出身のファッションデザイナー/アーティスト。1988年に自身のメゾン「Maison Martin Margiela」を設立し、解体・再構築、リユース、匿名性(白いラベルや顔を覆う演出)を徹底したコンセプチュアルな実践でモードに革新をもたらした。代表作に足袋をモチーフにしたTabiブーツ、トロンプルイユのプリント、再構成ニットなど。1997〜2003年にはエルメスのウィメンズのアーティスティック・ディレクターを務める。2009年に…