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和田誠(1936–2019)は、日本を代表するイラストレーター/グラフィックデザイナー、装丁家、エッセイスト、映画監督。ライトパブリシティでの広告制作を経て独立し、書籍装丁・装画、ポスター、レコード/CDジャケット、絵本など幅広く手がけた。とりわけ「週刊文春」表紙イラストを1977年から約40年にわたり担当し、洗練された色彩と簡潔な線で時代の空気を描いたことで知られる。映画監督としては『麻雀放浪記』(1984)、『怪盗ルビイ』(1988)を発表。独自のユーモアと知性に裏打ちされた視覚言語で日本のビジュアル文化に大きな影響を与え、多数のデザイン賞を受賞した。作品は雑誌、出版、映像の各分野に横断的に残されている。

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The Art of Film Posters in Japan: Revisited

2026/04/07(火) - 07/26(日)

コラージュ手描き表現視覚的物語性抽象表現グラフィックアートイラストレーション実験的デザインノスタルジー