坂 茂(1957年東京生まれ)は、日本を代表する建築家。紙管(紙パイプ)や木材など再生可能素材を用いた構造と、災害支援の建築活動で国際的評価を得る。1995年の神戸「紙の教会」、各地の「紙のログハウス」、2013年ニュージーランドの「カーデボード・カセドラル」などを実践。NGO「VAN(Voluntary Architects’ Network)」を設立し、被災地の仮設建築に継続的に取り組む。代表作にポンピドゥー・メス別館、アスペン・アート・ミュージアム、タメディア本社、静岡県富士山世界遺産センターなど。2014年プリツカー賞受賞。クーパー・ユニオン卒、磯崎新アトリエを経て坂茂建築設計を主宰。
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