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石田尚志は、日本の美術家/映像作家。ドローイング・アニメーションの先駆的実践で知られ、壁や床など実在の空間に線描を施しながらコマ撮りで記録し、描画の痕跡と時間の流れを重ねる手法を展開する。映像作品に加えて、空間全体を用いたインスタレーションやライブ・ドローイングも行い、映画と絵画、建築的スケールのあいだを横断する表現を追求している。代表作に、線と面の生成を追う「Gestalt」(1999)や、紙と壁を舞台に描画と消去を反復する「Wall/Paper」(2000)など。国内外の美術館・映画祭で広く上映・展示され、高い評価を得ている。

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石田尚志 絵と窓の間

2025/08/08(金) - 10/05(日)

個展映像制作美術展絵画映像作品空間時間芸術インスタレーション