上條淳士は日本のマンガ家/イラストレーター。1980年代、『TO-Y』(週刊少年サンデー連載)で注目を集め、音楽とストリートカルチャーを背景にした洗練された線描と都会的な感性で支持を得た。続く『SEX』(ビッグコミックスピリッツ)では都市の若者像をスタイリッシュに描き、音楽・ファッション領域にまで影響を広げる。代表作に『8 BEAT GAG』『DOG LAW』など。雑誌表紙、装丁、広告、CDジャケットなどのビジュアルワークも多数手がけ、ミュージシャンとのコラボレーションや原画展も継続的に行っている。作品は音と言葉、視覚のリズムを融合させた表現で評価が高い。
作品
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