John Sypalは東京を拠点に活動する米国出身の写真家。東京の写真文化と街の息づかいを主軸に、スナップ、ポートレート、静物を横断して制作する。2008年に東京の街で出会った写真家や愛機を記録するプロジェクト「Tokyo Camera Style」を開始し、同名写真集(Thames & Hudson, 2014)を刊行。自主運営のトーテムポールフォトギャラリーのメンバーとして個展を重ね、日本の写真コミュニティと海外をつなぐ活動でも知られる。写真作品では日常の細部や写真行為そのものへの関心を起点に、都市と人の関係を軽やかな視点で掬い上げている。
John Sypalは東京を拠点に活動する米国出身の写真家。東京の写真文化と街の息づかいを主軸に、スナップ、ポートレート、静物を横断して制作する。2008年に東京の街で出会った写真家や愛機を記録するプロジェクト「Tokyo Camera Style」を開始し、同名写真集(Thames & Hudson, 2014)を刊行。自主運営のトーテムポールフォトギャラリーのメンバーとして個展を重ね、日本の写真コミュニティと海外をつなぐ活動でも知ら…