南桂子(1911–2004)は、日本の版画家・詩人。銅版画(エッチング、アクアチント)を中心に制作し、1950年代に渡仏、浜口陽三に銅版技法を学びパリを拠点に活動した。少女や鳥、木、家などを繊細な線描と柔らかな階調で紡ぐ抒情的な作風で知られる。作品はユニセフのグリーティング・カードに採用され国際的な知名度を獲得。MoMAをはじめ国内外の美術館に収蔵され、戦後日本を代表する銅版画家として高く評価されている。代表的な主題は少女像と樹木・鳥の寓意的な組み合わせ。作品作品一覧へ開催中・これから開催の展覧会一覧へ2027/01/16(土) - 04/04(日)南桂子 ―銅版が紡ぐひそやかな夢―彫刻ブロンズワークショップ現代美術こども向けプログラムテキスタイルプラスチック玩具触覚鑑賞もうすぐ終わる終了した展覧会一覧へ2025/01/18(土) - 03/30(日)南桂子展 ―小さな雲 2025年1月18日(土)~3月30日(日)自由想像力表現美術的なジャンル空間孤独リトグラフ油彩もうすぐ終わる