2025/02/28(金) - 03/09(日)
恒松正敏は、日本の画家・音楽家。1970年代末から実験的パンク/ノーウェイブ・バンドFrictionのギタリストとして活動し、代表作アルバム「軋轢」に参加。バンド脱退後は絵画制作に専念し、黒を基調とした油彩・アクリルやドローイングで、人物像や静物、都市の記憶を主題とする作品を発表してきた。国内外のギャラリーや美術館で個展・グループ展を重ね、音楽の緊張感と絵画的叙情を融合させる表現で評価を得る。レコード・CDジャケットやポスターのアートワ…